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国立おざわの銀座院 鍼治療<銀ざわ>は、トリガーポイント治療に特化した厚生労働省認定国家資格の鍼治療専門院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.042−519−9690

〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目2−3アンチエイジングモール銀座2F

GINZAWAトリガーポイントGINZAWA TP

<銀ざわ>のトリガーポイント治療

トリガーポイントは「痛覚過敏部位」と言われます。いわゆる痛みの引き金点。つまり「痛い」と感じている所には必ずトリガーポイントが存在します。しかし注意すべきは「痛い所=悪い所」とはなりえないのです。我々は治療する前、問診の段階で「患者様の痛いという場所は本当の原因では無いのではないか?」という疑問をもってお話を聞かせて頂きます。西洋医学の様に『痛い所=悪い所』と判断する事は容易です。しかし現代、鍼治療はファーストチョイスにならない治療法である為、多くの場合色々な治療をしてきた方・いろいろな情報が頭に入っている方が多いのです。よって鍼師は症状の根本を探す治療をしていかなくてはなりません。脳というのは知覚にいい加減なものです。例えば寝ている時に足を蚊に刺されたとします。まず初めに脳が@あれ?足が痒いかも?と思いますAそして何となく手で広範囲に痒い場所を探そうとしますBそして刺された所に指が触れた瞬間に「ココだ、ここが痒い所だ」と脳が認知します。(認知覚という)実際のコリや痛みも脳はいい加減な感覚として認知しています。トリガーポイント治療はポイントに鍼が当たりますと、脳に「ココだ、ココが悪い所だ!」と認知させることができる治療法です。脳は痛みの部位を認知するとプラセボを超えた鍼治療効果を生み出します。トリガーポイントには未だ自覚症状として出ていない潜在型トリガーポイントと現在自覚症状として出現している活性型トリガーポイントが存在します。例えばギックリ腰を例にしますと、ギックリ腰(急性筋筋膜性腰痛)は患者様ご本人としては「急にギクッと痛くなった」と思いますが、実際は自覚症状として出ていなかった腰部の潜在型トリガーポイントが、冷え・ストレス・虚血・疲労・使い過ぎ…などによって活性型トリガーポイントと姿を変えて自覚症状として出てきたものです。筋肉・腱・骨膜・靭帯などにトリガーポイントは形成されます。脊柱管狭窄症や変形性膝関節症などのいわゆる整形外科疾患は診断名と画像診断が邪魔をして痛みの根本原因の治療を行っていない事が多くございます。自律神経失調症や胃腸系の疾患、パニック症やうつ症など、お薬に頼る対症療法を治療と呼んでよいのかという疑問も沢山ございます。鍼治療は唯一のコリに対する外科的な治療法です。「私の現在の症状は鍼治療で改善可能なのか?」お気軽にご相談下さい。ご想像よりも遥かに改善可能な症状が沢山ございます。細かく患者様のご症状の原因を探し出しながら根本解決に至る治療をご提供させて頂きます。それが国立おざわの鍼治療のこだわりでございます。

(詳しくは本院HPのトリガーポイント治療もご参照下さい)
(分かりやすいTP(トリガーポイント)マンガもございます<更新中>)


<銀ざわ>施術者のご紹介

施術者【銀ざわ長】:吉田 理恵(Rie Yoshida)厚生労働省認定鍼師

※ご予約は必ずお電話にてお願い致します(2017年10月末〜)
※現在は完全予約会員制とさせて頂いております。


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国立おざわの銀座院 
鍼治療<銀ざわ>


〒104-0061
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